親子交流あんしんナビ
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こどものための
未来をつくる
親子交流あんしんナビ

  1. 1チャット形式の質問に答える
  2. 2親子交流のスケジュールやルールを整理
  3. 3合意書の案(ドラフト)にまとめる
  • アプリのインストールなしスマホやパソコンのブラウザで、そのまま使えます。
  • お名前・住所の入力なし※カード情報は、決済会社(Stripe)が取り扱います。
  • 月額料金なしサブスクではなく、一度きりの買い切りです。

親子交流のスケジュールとルールを
取り決めると、交渉の負担はどう変わる?

同じ日程の変更でも、父母の間に信頼が積み上がるにつれて、「交渉」から「調整」へ、やがて「ごめん」「ありがとう」と言い合える「会話」へと変わっていきます。親子交流の取り決めは、その土台になります。

無料① 現状診断と取り決め診断

いまの状況と、取り決めたあとで、1年間に交渉が要る回数を比べます。どの項目を決めると交渉が減るかも分かります。

見本

現在の状況との比較

現在

約63回 / 年

(約6日に1回)

取り決め後

約0回 / 年

年間の交渉が63回減る見込みです。

※1回の交渉がすぐにまとまることもあれば、何日も長引くこともあります。

安定

自動運転

事前の連絡なしでも当日会えるレベルに安定しています。

年間の交渉回数(推定)

0回 / 年

父母間で取り決めた項目は11項目です。

とても安定した取り決めです。取り決めた項目について、毎回の交渉は必要ありません。

事前の連絡がなくても当日そのまま会えるレベルです。このままドラフトを作成しましょう。

プレミアムプラン② 書面の自動作成・保存

選んだ答えが、決まった書き方の文になり、1枚の書面にまとまります。PDF や Word で書き出して、印刷できます。

見本

親子交流に関する合意書(案)

(1)対象となる子

 対象となる子は、長男とする。

(2)頻度および日時

 親子交流は、毎月第2日曜日の13時00分から16時00分までとする。

(3)長期休暇および特別日

(4)子の受け渡し場所

 子の受け渡し場所は、原則として「駅の東口改札前」とする。なお、雨天時および荒天時は、「駅ビル1階の案内所前」で受け渡しを行う。

(5)代替日

 代替日は、親子交流予定日の2週間後の同曜日同時刻とする。調整の時点で、当該日時が履行不可能の場合、翌週以降の同曜日同時刻のうち直近の日を代替日とし、以後も同様とする。なお、調整範囲は当月内までとする。

(6)第三者の同席および合流

(7)プレゼント等

(8)SNS等への投稿

(9)合意内容の見直し

(10)その他の合意事項

甲(子と同居する親) 氏名:

乙(子と別居する親) 氏名:

特定非営利活動法人わらび 親子交流あんしんナビ

アプリのインストールも、登録も不要です

現場の知見で、
こころを守る

「何を決めればいいの?」から始めて大丈夫です。
わらびが親子交流の支援で見てきた「もめやすいところ」を、質問の形でひとつずつ確かめます。

親子交流支援団体が開発・運営

親子交流の支援を行う特定非営利活動法人わらびが、支援の現場で見てきたことをもとに開発・運営しています。

チャット形式で整理

質問に答えていくだけで、必要な項目が埋まります。迷いやすいポイントには、支援の現場で培った経験からのヒントも表示されます。

PDFで即日印刷

作成したドラフトは、PDF や Word で書き出せます。そのまま印刷してお使いいただけます。

トラブルを防ぐ設計

「場所はどうする?」「キャンセル時は?」など、後々のトラブルになりやすい項目を幅広くカバーします。

家庭裁判所で
親子交流を決める場合

申し立て終わる約10か月
1回目2回目3回目4回目

● は裁判所に出向く日。平均の数字をもとにした目安で、実際の日程は事件ごとに違います。

終わるまでの期間

申し立ててから終わるまで、平均で約10か月です。※1

裁判所に出向く日

平均で約4回、およそ2か月おきです。※2

調査官の調査

家庭裁判所の調査官による調査が行われた事件は、約4割です。※2

終わり方

調停で合意した事件は約6割です。取下げが約3割、審判などで決まった事件が1割あまりです。※1

お金

申し立てには、収入印紙1,200円(お子様1人につき)と郵便切手が要ります。※3

弁護士に依頼すると、着手金・報酬金ともに20万〜30万円という回答が多く、合わせると40万〜60万円ほどになります(税抜き)。※4

  • ※1 最高裁判所事務総局「子の監護に関する処分事件の事件動向について」(親子交流の事件、2020年)
  • ※2 最高裁判所「裁判の迅速化に係る検証に関する報告書(第10回)」(子の監護に関する事件、2022年。養育費の事件を含む)
  • ※3 裁判所「親子交流調停について」
  • ※4 日本弁護士連合会「市民のための弁護士報酬ガイド」(2008年度アンケート。暴力・慰謝料を含む離婚調停の例)

料金プラン

お支払いは一度だけ。月額料金や追加料金はかかりません。

無料診断

¥0

いまの状況と、取り決めたあとの見通しを、「年間の交渉の回数」で確かめられます。

  • 現状診断(登録不要)
  • 取り決め診断(質問に答えて、取り決めを整理)
  • 途中保存・続きから再開

 

推奨プラン

プレミアムプラン

¥9,800(税込・リリースキャンペーン価格)

PDF出力・保存機能を含む、すべての機能をご利用いただけます。
一度きりの買い切り価格です。

  • 無料診断の内容すべて
  • 取り決めのドラフト作成
  • 条文ごとの修正・選び直し
  • AI相談・整合の点検
  • 保存・版の管理
  • PDF・Word で書き出し

クレジットカード決済対応

このサービスの収益は、NPO活動および子どもへの支援に活用されます。

親子交流あんしんナビは、離婚・別居を経験した親と子どもの関係を支える
特定非営利活動法人わらびが開発・運営しています。

わらびについて

どなたでも使える資料

親子交流を続けていくうえで、父母で決めておきたいことと、大切にしたい約束をまとめました。登録なしで、無料でダウンロードできます。印刷して、話し合いの場などで自由にお使いください。

スライド

子どもの笑顔を守る親の約束

親子交流を安心で温かい時間にするための、親としての約束事(全12ページ)

ダウンロード
文書(A4)

親子交流の実施に関する父母間の約束事項

親子交流を安全かつ継続的に行うために父母が守る事項を、章ごとにまとめたもの(全6ページ)

ダウンロード
表(A4横)

親子交流の取り決め項目(取り決め表)

12の項目ごとに、決めないと年に何回話し合いが要るか、父母とお子さんそれぞれの気持ち、決めたときの安心をまとめた表(A4横・全6ページ)

ダウンロード

アプリのインストールも、登録も不要です

よくある質問

料金はずっとかかりますか?(サブスクリプションですか?)
いいえ、サブスクリプションではありません。9,800円(税込)を一度お支払いいただくだけで、その後追加料金は一切かかりません。作成したデータは無期限で保存・編集できます。
一度作ったドラフトを後から修正できますか?
はい、可能です。お支払いいただいたアカウントであれば、お子様の成長に合わせて何度でも内容を修正し、新しいPDFを出力することができます。
スマートフォンでも使えますか?
はい、iPhoneやAndroidのブラウザで問題なくご利用いただけます。印刷する際は、PDFデータをコンビニプリント等で印刷することをお勧めします。
個人情報の扱いはどうなっていますか?
本サービスでは、氏名・住所・電話番号を取得しておりません。取り決めのドラフトは、父母を「甲」「乙」、お子様を「長男」「長女」などの呼び方で作成します。登録に必要なのはメールアドレスだけです。クレジットカードの番号は決済事業者(Stripe)が取り扱い、当法人では保存しておりません。 聞き取りで選んだ回答は、メールアドレスと切り離し、統計などの形で、親子交流支援に関する研究およびサービス改善に利用いたします。文字で書き込んだ内容とAI相談の会話は利用いたしません。アカウントの設定から、いつでもオフにできます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

こどものための「約束」を、
今日からはじめましょう。

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いまの状況を診断してみてください。